2011.06.22

帰省

帰省した。

まだ、親は癌になっても、意外に元気だ。

だが、帰省した際だけかもしれない。

もう癌を宣告されて1年も経つ。

正直、副業でスパイカメラを販売しているなんて、
口が裂けても言えなかった。

もちろん、恥じることはないわけなんだが、
親は古い人間だから、本業一本でないと、
安心して生活できないからです。

つまり、いらぬ心配をかけたくない、
というわけですなー。

まあ、これだけ、実家に帰っていれば、
そもそも親孝行しているんでは、とも思えます。

今回は、山梨の甲府で一泊して、
その後、1泊帰省したので、
2泊3日の小旅行であった。

なかなか、帰省するのは、体力もいるので、
帰宅した際には、少々疲れがとれない。

ドロップシッピングも、あまり手を付けられていないが
頑張っていくしかない。
posted by gqrbm055 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011.02.20

最近はまだ調子は良いようだ

父親の最近の調子はまだ良いようだ。

医者から残り半年と言われてから、数か月がたつ。

入院を再度したものの、特に以降は元気らしい。

何週間に1度は、病院に行ったりしているらしいが、抗がん剤は基本的には、病気を治すわけでもなく、また、自分の良い細胞まで攻撃してしまうもの、効目はないようやことを医者から言われているので、投与していないようだ。

癌になると手術して治るケースももちろんあるが、治らないケースもある。

もうだめだ、と言われてから、しばらくは、治そうという気力はあるのだろうが、それが、半年、1年と経ってくると、そういう気分でもなくなってくるのではなかろうか。

もし自分だったら、そうなってくるに違いない。

先日、野菜ジュースを作るためのジューサーと、そのレシピの本を正月に送付した。

1か月以上経過している。

実際には飲み始めたのが、1月中旬であるので、1か月ぐらいが経過したことになる。

効目があるとすれば、そろそろなのであるが、どうだろうか。

1度電話してみてもいいかもしれない。

一度携帯で動画を送ってくれた時には、台所にジューサーが置いてあったようだ。

使っているかはわからないが、少なくとも、目につく場所に置いてあるようなのだ。

なかなか、電話で聞く気にはならないがそろそろ、電話してみてもいいころだろうか。

電話で聞くと、かえってプレッシャーになるので、少しだけ使用しているか聞いてみることにしようと思う。

カタツムリクリーム
posted by gqrbm055 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011.01.16

本当の親孝行

こんなことを言ってはなんだが、選択肢として、地元の企業に就職するという案もあった。

企業ではなくても、市役所に務めることもできた。

ただただ、なんでか、受験で、より偏差値の高い学校をめざし、
その結果、東京の企業に勤めないと、周りへのプライドがあって、
東京に就職してしまった。

とはいえ、妻に出会って、子供に出会えたのも、そういう選択肢を選んだからであって、
地元で生活していたら、今の家族はなかった。

そう考えていくと、今のなかで、できる限りのことをしていくしかない。

また、親になにかをするのではなく、今の自分を精いっぱい生きるのが、本当の親孝行なのかもしれない。

自分の子供が大人になったらしてほしいことと言ったら、そうなのだから。
posted by gqrbm055 at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

気づいたら30歳を過ぎ

気づいたら30歳を過ぎ、33歳になっていた。

おそらくは、もう転職はできず、
親孝行をしようにも、車で3時間離れている親にしてあげることはほとんどない。

さらには、父親が癌で、あと残りの命がわずかだというのに、
妻が実家に帰りたくないらしく、ほとんど実家に帰れていない。

最近は、特にそうだ。

12月までは、3週間に1回のぺースでかえってきたが、
ここのところ、家族にサービスをしていなかったので、
今週は、少し離れた公園に車で行き、少し子供のためにお出かけをした。

正月に帰ったが、そこからいつのタイミングで帰ればよいか。

父親が後、半年と命を宣告されてから、今のタイミングになってしまった。

悲しいかな、もう半年たっている。

私はどうしたら、よいのか。


テンガ
posted by gqrbm055 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011.01.04

先日

先日年末に野菜ジュースを作るジューサーをヤマダ電機のポイントを使って購入し、親に送付した。

ネットで買って、そのまま、実家に送付ということができたので、非常に便利だ。

また、AMAZONでも同様に、送付無料で、野菜のレシピの本を送付することができた。

まだまだ、通販は高いと思っていたが、定価で、買えてしまうので、お得なのかもしれない。

忙しくて、また、何を買うかが明確な人には、ぜひネットショップがおすすめだ。

でも、正月はさすがに商品の到着はすぐには来ないらしく、5日ぐらいかかったようだ。

12/31でも、お店の人は働いている人もいるのだろうが、そんなに毎日働いている人はいないので、対応は少し遅めだ。
まあ、そんなに急ぎではないだろうし、よいか。


小型カメラ
posted by gqrbm055 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010.12.12

実家に帰る

実家で一緒に住んでいなくても、近くであれば1ヶ月に1回帰るとよいだろう。

遠い人は、年に3回はかえってあげるとよい。
もちろん親のためだけに帰るのは自分の中で大変な思いになってしまうので、なにか、ついでに旅行をするとか、どこかで買い物をしていくことも忘れてはならない。

ある程度時間もお金も浪費すると思うので、親のために実家に帰るという気持ちではどうしても、精神的に参ってしまい、長続きがしない。

私は年に1回ぐらいしかかえっていなかったが、最近では後悔している。

もう少し頻繁に帰るか、長く帰るべきだったのであろうが、どうしても、実家に帰るのがマイナスイメージにしか思えず、ほとんど実家に帰ったのは年に1回ぐらいしかない。

たまに電話がかかってきたのに出るが、あんまり返信もしないし、電話に出ないままだったことが多かったのである。

寝ても覚めてもドロップシッピング
posted by gqrbm055 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010.12.05

そういえば

そういえば、よく、親からいろいろなものを買ってもらったが、親に対してプレゼントをあげたことはほとんどない。

もちろん、母の日や父の日には、お手頃なものを送付して、プレゼントをあげているが、形式だけのもので、実際には、買ってあげたというより、おみやげ的な感じで日常品をあげているだけなのだ。

よく思うのは、電動付き自転車など、高価なものをあげたいな、なんて思っていたが、ある程度の値段がするのと、もらうほうが、ほしいと思っているのかなど考えてしまい、いまに至っている。

もし、そのような気持ちがあるならば、ここのページを見ているひとは、元気なうちにあげてほしい。

やっぱり病気になってから買うのはなんか変な感じではあるので、ぜひ元気なときに買ってあげてほしい。

私の父は、癌になってしまい、あと残りわずかな命であると医者から言われています。癌もほかの臓器に転移してしまい、そのような段階でなにか買ってあげるのは難しくなります。

ですので、やっぱり後悔しないうちに買ってあげたほうがよいでしょう。
posted by gqrbm055 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010.12.04

だからこそ

だからこそ、親が癌であっても、今は自分の目の前のことを一生懸命やるしかない。

もちろん、1ヶ月に1回程度は実家に帰るが、自分の生活をしっかり築くことが親孝行なんではないか、
子供のころ親が心配していたのを踏まえると、地に足をつけて、生活をしているのが、せめてもの恩返しではないか、
と思うようになってきた。

したがって、一緒に生活をしているのは、もちろん親孝行であったかもしれないが、それ以上に今の自分をより高めていくとか、健康に気をつけていくことの方が、きっと、親にとっては、安心するんじゃあないかと思う。

私が自分の子供に対して、思うのと同様に。
やっぱり自分の子供が一緒に将来生活をすることになっても、
生活していける見込みがない、となると心配であるし、
頑張ってほしいと思うからだ。

おそらく、そういうことだろう。
何か物をあげるとかそういうところを超越したところにある。

誰でも死に向かいあうことはいつかはあるが、死ぬ前には、
お金や物なんかは価値がないし、その瞬間にどう思うか、
一度考えてみるとよい。

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posted by gqrbm055 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子供のころ

子供のころ、まったく親の気持ちなんてわからなかったが、2歳の子を持つと、その気持ちが少しずつわかってくる。

子供を叱っていることは、かなり労力がいるし、子供のことを本当に思っているからなのだ。

もちろん、世の中で虐待などの記事を目にするが、そのような行為は別として、心配をする気持ちはわかるというものなのだ。

特に、危険なことをした際には、ひどく叱られた記憶がある。
横断歩道を飛び出すなど、怒られたが、これについては、何の悪意もなく、行っていたことだろう。

当時は自分に干渉しないでほしいと思っていたが、
今ではそんなことはない。

親孝行とはなんなんだろうか。

決して肩たたきをすればそれが親孝行とは、言えない。

きっと、健康で、しっかり育ってくれているのが、本当の親孝行なのかもしれないな、なんて今日この頃思っています。

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posted by gqrbm055 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

野菜ジュース

癌に野菜ジュースが効くらしい。
免疫が強くなって、癌が完治した人もいるぐらいだ。

ある程度、昔から言われてきたことだが、
今でも本で売っていたのを偶然見た。

ただし、父親は、緑の野菜を生で飲んだり、食べたりするのが苦手て、昔の人は鶏のエサに、これを作ってあげていたらしく、
臭いがいやだということだ。

私も飲んだことはなかったが、作ってみて、ここ1ヶ月半ぐらい経過したが、体調は良く、疲れがなくなった。

という話を父親にした。
実家に帰った2日目は1口しか、口にしなかったが、2日目になれば、小さなコップ1杯を飲みした。

本当は2リットル飲まないと効果はでないが、飲んだだけましだ。
あまり飲め飲めみたいなことを言うと、本人にプレッシャーがかかるし、本当に効果があるかわからないので、
無理に飲ませることはしない。

父親はどちらかというと頑固な方で、嫌いなものは飲まないし、
飲んでも、機嫌が悪くなる。

自分で、飲むように仕向けないといけないわけだ。

だが、もう少し早く飲めばよかったが、もう遅いようだ。

癌が転移して、数値も悪いらしい。

まずいと思うなら、むしろ、このタイミングであれば、おいしいものを、なくなるまで、食べた方が幸せ、ということもあるのでは、
と思うようになってくる。

いや、そう思うように、思い込むこととしている。

過去のことをいろいろ考えても、仕方がないし、それを相手が望んでいるわけではないのだから。

人それぞれ、運命はあるし、いつかは、人間寿命があって、
そこに向かって歩いているわけだから。

防犯カメラ
posted by gqrbm055 at 02:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記